奥山 杏菜(チェンバロ)

奥山 杏菜(チェンバロ) 画像上品で煌びやかな音色の鍵盤楽器、チェンバロ。「唯一無二の魅力を、和歌山の皆さんに知ってもらいたい!」という想いで活動しています。

1996年和歌山市生まれ。7歳でピアノを始め、大塚奈巳、笠野博子の各氏に師事する。
和歌山大学教育学部音楽専攻在学中にチェンバロと出会い、20歳から本格的に演奏活動を開始。チェンバロやフォルテピアノの研究・演奏活動を行う山名敏之、山名朋子の両氏に師事し、研鑽の傍ら、和歌山県内の小中学校や支援学校にてアウトリーチ活動にも取り組む。
2021年、同大学院教育学研究科音楽教育専修を修了。現在は和歌山市内の小学校で音楽専科の教員として勤務しながら、チェンバロの演奏・普及活動を県内外で積極的に行う。
日本チェンバロ協会、ピアノグループ え~む研究会会員。
代表者名
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編成
1人
住所
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電話
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FAX
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メール
anpianona.musicembalo@gmail.com
ホームページ
https://www.instagram.com/anpianona_musiclavecin/
ジャンル
チェンバロ演奏
公演料など
出演料+調律費+プログラム資料等作成費 2万円~
交通費、レンタカー代(楽器運搬用)別途必要
内容・条件等に応じてご相談ください。
過去の実績
2024年〜
チェンバロ振興財団クープランの助成を受け、学校でのチェンバロ出前授業「よ〜く味わおうチェンバロ」を開始。
和歌山市内・新宮市内の小学校等で出前授業を実施し、以降、和歌山県内および近隣地域を中心に継続して活動している。

2026年5月
浄土真宗本願寺派清水山西方寺にて演奏会
寺院の歴史や文化について学び、その内容と関連づけた曲目・解説を取り入れるなど、会場の特色を生かした演奏会を行う。
その他
楽器を持ち運べるため、県内どこでも演奏可能です。優しい音色で、病院や福祉施設など空間でも穏やかに聴いていただけます。
また、”出前授業”の実績も多数ございます。実際の演奏を交えながら、チェンバロの歴史や仕組みを楽しく・わかりやすく伝えるプログラム。教員経験を活かし、子どもたちの年齢に合わせた内容を設計いたします。
「これまでチェンバロを聴いたことがない」という方からのご依頼、大歓迎です!ぜひお気軽にご相談ください。