
上品で煌びやかな音色の鍵盤楽器、チェンバロ。「唯一無二の魅力を、和歌山の皆さんに知ってもらいたい!」という想いで活動しています。
1996年和歌山市生まれ。7歳でピアノを始め、大塚奈巳、笠野博子の各氏に師事する。
和歌山大学教育学部音楽専攻在学中にチェンバロと出会い、20歳から本格的に演奏活動を開始。チェンバロやフォルテピアノの研究・演奏活動を行う山名敏之、山名朋子の両氏に師事し、研鑽の傍ら、和歌山県内の小中学校や支援学校にてアウトリーチ活動にも取り組む。
2021年、同大学院教育学研究科音楽教育専修を修了。現在は和歌山市内の小学校で音楽専科の教員として勤務しながら、チェンバロの演奏・普及活動を県内外で積極的に行う。
日本チェンバロ協会、ピアノグループ え~む研究会会員。